雲の上を自由に羽ばたく鳥の軌跡 ~Fly High Into the Forex Market~
一目均衡表を使って為替市場で生き残りを賭けます! もうこれ以上は死ねません!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一目均衡表の基本
僕は主に一目均衡表・ピボット・移動平均線を使ってトレードしています。

その中でも特に重視しているのが一目均衡表です。

ブログの記事も、一目均衡表を理解していることを前提として書かざるをえないので、数回に渡って一目均衡表の基本を解説していこうと思います。

ちなみにですが、テクニカル指標はその指標を見ている人が多ければ多いほど、その効力を発揮しますよね??

以前、とある機会があって、某外資系投資銀行のFXのディーリングルームを見学させてもらったことがあるんですが、トレーダーさんの見ているモニターにはバッチリ一目均衡表が表示されていました。

外資系投資銀行のトレーダーといえども、僕たちがが見ているのと同じようなモニターでトレードしているのか・・・

まぁ、同じ画面見ても俺と違ってボロ勝ちなんだろうなぁ



と、僻んだ思った記憶があります。



と、言うことで早速いきましょう。

今回は一目均衡表の基本です。

一目均衡表は一目山人という兜町担当記者のおっちゃんが考案した、日本生まれのテクニカルです。

元々は、株式相場の分析のために考案されたものですが、もちろん為替相場にもその威力を発揮します。

5つの線(基準線転換線先行スパン1・先行スパン2・遅行スパン)から構成されています。

ちなみ、計算式はこんな感じ。



転換線=(過去9日間の高値+安値)÷2

基準線=(過去26日間の高値+安値)÷2

先行スパン1={(転換値+基準値)÷2}を26日先にずらしたもの

先行スパン2={(過去52日間の高値+安値)÷2}を26日先にずらしたもの

遅行スパン=(本日の終値)を26日前にずらしたもの



実際に見てみた方が早いですよね。







2本の先行スパンに囲まれた部分は「雲」と呼ばれて、サポートやレジスタンスとして機能します。

また、先行スパン1と先行スパン2がクロスしたところ(雲がねじれたところ)は、変化日と言われて、値動きが反転したり、勢いが加速したりするポイントとなります。

実際にチャートで確かめてみてください。

元々、一目均衡表は、時間を重視して考案されたもので、これらの5本の線とローソク足を元に、均衡状態を分析していきます。

分析は、時間論・波動論・値幅観測論の3つの方向からされますが、次回から順番に解説して行こうと思います。


コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://fxbirdt.blog94.fc2.com/tb.php/13-cd849a1d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
一目均衡表の雲とは……何を隠そう“シーソー”である
2009/06/24(水) 07:08:30 | ゴモラパパのFXで年収ブレイクアウト~ワーキングプアからの脱出
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。